小顔矯正の副作用

小顔矯正の整体院/東京都港区赤坂・六本木エリア

小顔矯正の副作用

5月、6月は、頭蓋骨に圧をかけるような矯正を受けた場合の副作用が非常に多い時期です。
なぜでしょう?
この時期は、湿度や、気温差によって腎臓の下方変位が起きやすいのです。

腎臓の下方変位

大腰筋の収縮

横隔膜の下方変位

呼吸が吸気でロックされる

頭蓋骨が屈曲(吸気)でロックされる


これによって、蝶形後頭底結合が上昇したままロックされます。
そうなると、脳が脳脊髄液で充満したまま横に膨らみます。
スポンジに水がいっぱいたまっているような状態です。

このときに強引に頭蓋骨を押し込むような小顔矯正を行うと、脳脊髄液で脳を圧迫し吐き気や、頭痛の原因になるどころか、かえって頭は大きくなります。

だから、強引に頭蓋骨を押し込むようなやり方の矯正はこの時期オススメできません。
※当サロンは無理な圧をかけないやり方で行っております。

元に戻ろうとするのは体の認識の問題

骨盤矯正や小顔矯正で元の状態に戻ろうとするのは体の当然の作用です。

よく、右足が短いからボキッとやって足の長さをそろえますが、すぐに元に戻ってしまいますよね、
これは当然です。体が右足が短いほうが正常と認識しているからです。

小顔も同じです、急に顔を小さくしても小さいほうを正常と認識しなければ、またすぐに戻ります。

頭蓋骨にはいろんな反射点があります。
TSラインやHライン、AIMなど内臓や潜在意識などさまざまな問題を繁栄しているのです。
顔が小さいほうが正常と認識すれば顔は小さいほうに行こうとします。
それはあなたの年齢+10ヶ月分の問題を解消してからです。
こういった理論があるため、
当サロンでは、いきなりお顔から触るのではなくお身体の状態を良くした上で、頭蓋骨を触ります。

何でここまでするかというと、究極まで顔を小さくするためです。

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