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カテゴリーⅢとは カテゴリーⅡの状態 ( 片側の仙腸関節の離解 ) は左右差があるのでかなり不安定です。骨盤からの上の重さを仙腸関節で受け止め、股関節に分散しているので左右差が強くなり骨盤の歪みも強くなります。骨盤があまり歪むと脊髄などにストレスがかかりすぎるので、人間はこれからを防ぐために仙腸関節の動きをあえて悪くし、固めてバランスを取ります。これがカテゴリーⅢです。 |
歪まないように頑張っている状態がカテゴリーⅢ |
ほとんど新患はカテゴリーⅢである。治療に来る患者さんは何かしら体の問題を持っているので一部の急性カテゴリーⅡ以外はカテゴリーⅢが多いです。しかしカテゴリーというのは構造的な問題なので治療では出てきません。 他の治療院でカテゴリーⅠといわれた・・・ カテゴリーⅠとは、カテゴリーⅡの状態で頭骸の縫合が解放された状態です。圧力を上げて大腰筋にテンションを集め、一気にカテゴリーⅢからカテゴリーⅠへ上げる方法もありますが、よほど治療を受けていなければカテゴリーⅠはありえません。カテゴリーⅠのインディケーター ( 指標 ) にヒールテンションというのがあります。 これができているのでカテゴリーⅠと思う術者が多いようですが、カテゴリーⅠのヒールテンションは全く引き方が違います。頭骸の縫合の問題がとれた新患がくることはまず有り得ないでしょう。 3 ヶ月くらいの赤ちゃんでも新患でくる子供はカテゴリーⅡやカテゴリーⅢなのですから・・・ |

人間は老化との戦い。治療によって手助けする。 カテゴリー治療をすることはどういうことなのか!?わかりやすく言うとカテゴリーⅢのまま老化 ( 成長 ) するか?カテゴリーⅠのまま老化 ( 成長 ) するかである。 |


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カテゴリーⅢとは脊柱や骨盤が歪み、大腰筋が硬くなり股関節が固着している状態である。このまま年をとれば腰・首に疾患が出るのは当たり前である。 |
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カテゴリーⅠは背骨も頭蓋骨も柔らかく、一番いい状態なので歳をとってもひどい腰痛や膝痛が予防できる。 |
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